Company

Corporate Philosophy

"我ら、日本の歴史と美を愛し、
現代に復興せんとす。"

当社は創業以来、一貫して戦国時代の造形美を追求して参りました。
室町後期から江戸初期に至る戦国時代の日本は政治、軍事、経済が爆発的な変革と成長を成し遂げました。
特に戦国時代後期は欧州での変革期と一致している点からも、世界的な『変化』の時代であり、この世界的な『変化』が南蛮文化として
渡来して多くの影響を与えたことも注目に値します。文化・芸術面でもこれらの変化を受けて画期的な破格の美が生まれました。
それは禅という思想から、茶の湯、装束、絵画、建築に至る幅広い分野で、後世に絶大な影響を与える大いなる遺産を残しました。
当社はこれらの通底する思想や造形を追求し、新たな息吹を与えて今までにない表現でより多くの方々に深く興味と共感をもって
受け入れられる作品づくりとサービスを提供してまいります。

株式会社 謙信

Outline of Business

美術工芸品(各種立体物、映像・絵画含む)の企画、制作から販売、調達
美術館クオリティの美術品の企画・開発、造形、制作、生産、および世界規模での販売。

美術品の貸出、リース
自社制作作品や希少な古美術品コレクションの販売、調達、および独自のリース・ソリューションの提供。

アートを含む総合的なコンサルティング
アートコンサルティングから空間演出に至るまでのトータルソリューションの提供。

日本の歴史の研究、考証、復元プロジェクト
日本の伝統的な甲冑や武士文化に関する専門的な調査、歴史的考証、および緻密な修復プロジェクトの実施。

IP(知的財産)とアートのコラボレーション
世界に誇る日本のIPとアートを融合させ、自社ブランド「ART OF WAR®」による美術作品、商品の制作。また、自社IPを保有しライセンサーおよびライセンシー双方の立場で展開。

“日本の美”をテーマに

当社および、当社に携わる職人・製作者は、『本物(現物、現場、現実)』を追求し、取材と研究に十分な時間をかけたものづくりを徹底しております。
本当にいいものを作るために、細部表現と独自の色彩表現を重視した本格的な立体表現を重視し、作家と監修者との対話を通して精神性の高い緊張感のある造形を求め、
様式や技巧にのみ走ることのない『普遍性のある美』を追求しています。

戦国時代の甲冑研究から復元、新たな戦国美術の提供

当社では、創業以来、一貫して安土桃山時代を中心に戦国武将の甲冑や装束研究を行って参りました。
本物の甲冑の復元、複製甲冑の製作を通じて研究を重ね、その蓄積資料をもとに他に類のない作品やサービスを生み出しております。
甲冑の研究においては日本の甲冑専門家である故・三浦弘行氏の協力を得ました。
三浦氏は徳川から英国王ジェームスに送られた甲冑の修復作業に携わった、世界でも数少ない貴重な専門家のうちの一人です。

戦国・安土桃山の美を中心に日本の造形美を今までにない手法と角度から捉え直し、新しい美術として世界へ提供して参ります。

創業の経緯と指針

私は幼少時から誰に教えられるでも無く自然に神仏を敬い、野山や動物という自然を愛する性格に育ちました。又、あらゆる美術に興味を示し、幅広く世界の音楽を聴いて楽しみました。
そして、文字が読めるようになると小学校の低学年から主に歴史や自然に関する書物を読みあさる日々を過ごし、友達と遊ぶよりも本を読んでいることが多い日々を過ごしました。 特に歴史に関する本は10才頃から大人向けの専門書を読み、戦争に関しては特に専門的な書物を親に頼んで購入して読み込んでいました。『生と死』が明らかとなる世界の戦史には『人間とは何か』『人間は何故戦うのか』『人間は何を学び、学ばなかったのか』等が明確な事実として描かれています。戦史とは仮説や理論、創作で無く『事実(定量化されている)』で残されていることに特に大きく心を動かされました。
その考えは成人しても変わること無く、仕事に対しても同じ姿勢で取り組みました。そして年齢を重ねるにつれ、徐々に『日本とは』『日本人とは』という戦後教育で一貫して偏向、欠落してきた部分に取り組み、もう一度その中で『戦い』をテーマに自らの人生の目標を再構築しました。その結果が現在の我が社であります。

生死をかけた戦いの中に真実は存在し、そこには現代社会が失った自己犠牲という人間にとって重要な理性も一面として存在します。机上の理想論とは異なる戦いの事実は人々の心を動かし、新たな悲劇の抑止に最も効果を発揮します。又、死を前にして尚、人間には『美を求める心』が存在することも多くの歴史から学びました。『戦いを通して生まれた究極の美』の探求を続け、『日本独自の歴史から生まれた美学』を『カタチ』にして未来に伝えることが当社の使命であると考えております。 失われゆく『日本のカタチ』を復興し世界と未来に伝えるべく、これからも邁進して参ります。

株式会社謙信
代表 榊原 雄太郎

会社概要

和文商号

株式会社 謙信

英文商号

KENSHIN CO.,LTD.

創立年月日

1997年2月18日

登記年月日

1997年2月18日

所在地

〒103-0021 東京都中央区日本橋本石町3-3-8 日本橋優和ビル

代表電話番号

03 (5299) 5617

代表FAX番号

03 (5299) 5618

代表者氏名

代表取締役 榊原雄太郎

資本金額

10,000,000円

業務概要

美術工芸品・各種立体物、映像・絵画の企画、制作、開発、造形、生産、販売及びこれに付随するコンサルティング業務。美術品・古美術の調達、貸出、リースなど。IP業務(ライセンサー、ライセンシー)

主な展開地域

日本国内(全国)、北米、ヨーロッパ、東アジア、中東他

主要取引先

UBISOFT EMEA(フランス), (株)白泉社, (株)ノース・スターズ・ピクチャーズ, (株)コーエーテクモゲームス,
(株)コーエーテクモネット, ワーナーエンターテイメントジャパン(株), 日本テレビ音楽(株), (株)集英社, (株)小学館、
(株)小学館集英社プロダクション,(株)デアゴスティーニ・ジャパン, (株)カプコン, (株)円谷プロダクション, セガサミー(株), コナミ(株), Amazon.com.Inc, eBay inc,
(株)丸善ジュンク堂書店(丸の内・日本橋), 中部国際空港, (株)大丸松坂屋百貨店, (株)朝日新聞, (株)産経デジタル, (株)NHKプロモーション,
インペリアル・エンタープライズ(株), (株)東玉, (株)吉徳,  (株)三越, (株)高島屋, (株)日経BP, (株) 読売エージェンシー,
(株)そごう・西武,  (株)京阪百貨店

Business Hours

  祝日
営業時間:10:00 – 19:00 × × ×
英通訳対応:13:00 – 18:00 × × × ×

Access

〒103-0021
東京都中央区日本橋本石町3-3-8 日本橋優和ビル B1F

最寄り駅:
JR神田駅 南口 徒歩5分
地下鉄 三越前駅 A8出口 徒歩5分
総武線 日本橋駅 徒歩10分
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